09. 手作り酵素ドリンク

発酵過程でできる植物性の乳酸菌が腸をきれいにする!

体内の細胞をさびつかせて病気や老化を引き起こすもとになる活性酸素は、
アレルギー疾患の発症にも深く関係しています。

そんな活性酸素の毒性を抑えるために、
りんごを発酵させて酵素をつくり出す
「手作り酵素ドリンク」をおすすめします。

酵素とは、消化、呼吸や拍動、体温のコントロールなど、
生命を維持するあらゆる活動に必要なたんぱく質のことです。

酵素が不足するとこれらのこれらの生命活動がうまく行われず、
アレルギー疾患やがん、生活習慣病など、
あらゆる病気や不調を招く原因になります。

しかも、体内に存在する酵素の量には限りがあるので、
食べ物で補っていかなくてはなりません。

酵素は、生の野菜や果物にもともと含まれていますが、
すりおろすことで量がぐんとふえます。
(すりおろすことで、細胞壁を壊し、吸収しやすくします)

「手作り酵素ドリンク」には、
果物の中でも果糖やブドウ糖といった糖分が
豊富に含まれているりんごを使います。

りんごを使うと、
発酵途中にその糖分をえさにして植物性乳酸菌が発生します。

その乳酸菌は腸の中で善玉菌をふやし、体内の毒素を排泄して腸内環境をととのえてくれます。

さらに、植物性の乳酸菌は、
動物性のものに比べて、
生きたまま胃腸に届きやすいという利点もあります。
(もっとも、乳酸菌は生きていても死んでいても関係ないとも云われています)

りんごの乳酸菌によって腸内環境がととのえば、
便通がよくなるだけでなく、
活性酸素が除去されるので、
アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患も回復に向かっていくと考えられます。

また、酵素自体に、古い細胞にかわって新しい細胞をつくる働きがあるので、
美肌効果も期待できるのです。

「手作り酵素ドリンク」は、
水で薄めて好みの濃度にして飲むか、
ヨーグルトやジュースに混ぜてとりましょう。

健康のために、淡色野菜をたくさん食べましょう!

淡色野菜を補うものとして、上記のような酵素ドリンクの摂取をお勧めいたします。

淡色野菜には食物酵素が充分に含まれています。

ところが、この食物酵素は48℃以上に加熱すると壊れてしまいます。

だから、加熱調理した食材を食べるときは
一緒に食物酵素をたくさん含む生野菜を
摂取することが好ましいのです。
スムージーの摂取が推奨されているのはこのためです。

食物酵素を他の栄養素とともに効率的に摂取できるものとして、
酵素ドリンクをお勧めいたします。

私の推奨する酵素ドリンクは、「優光泉」です。

優光泉の詳細を、公式ページ↓↓↓でご確認ください。
健康的な無理しないダイエットをしたい方へ「優光泉」酵素
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ランキングサイトにおいても、やはり「優光泉」が一番人気のようです。

花粉症対策は様々ですが、その一つとしてサプリメントの活用をご検討ください。

花粉症対策に人気のあるサプリメント

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もともと私たちには、トラブルの原因物質を跳ね返すバリア機能が備わっています。 “司令官”と”戦士”たちが互いにバランスを取りながらバリア機能をコントロールしているのですが、生活習慣や環境などによって戦士の力が弱まるとバランスが崩壊。 バリア機能も低下するため、刺激に対して過剰に反応しやすくなってしまいます。

人気商品には「乳酸菌」を配合したものが多いようです。
① アレルライトハイパー(日清食品)はリフレクト乳酸菌(T-21株)、
② 酒蔵の乳酸菌 米のしずく(菊正宗)はライスパワー乳酸菌 LK117、
③ アレルナイトプラス(オリエンタルバイオ)は植物性ラクトバチルス乳酸菌、
④ まもり高める乳酸菌(ハウス)は乳酸菌L-137、そして、
⑤ アレルケアはL-92乳酸菌を、
それぞれ配合しています。

乳酸菌はプロバイオティクスであり、腸内細菌叢のバランスを改善し、身体によい作用をもたらします。

抗生物質は菌を殺して身体を守りますが、プロバイオティクスは身体によい菌を増やすことで健康を守ります。

 

生きたまま腸まで辿り着いた乳酸菌が、そこで乳酸などの代謝産物を産生する?
そして、この産生物が我々にとって有益な健康効果をもたらす?

 

有益な健康効果をもたらすのは生きて腸に辿り着いた乳酸菌の代謝産物だから、
当然、花粉症対策サプリに配合されている乳酸菌は、
生きたまま腸まで届いている?
ところが、
腸内細菌研究の第一人者である光岡博士は、
「摂取した乳酸菌は腸内には定着しない」と言います。

すなわち、
腸内細菌研究の第一人者である光岡氏らの研究によれば、
乳酸菌は胃酸などで死滅させられるため、
ほとんど生きて腸まで到達しません。

さらに、
生きて到達することができた菌も、
先住民である善玉菌に阻まれて、
定着することはできません。
勿論、腸内で増えることもできません。

 

乳酸菌の摂取により、腸内のビフィズス菌が増えウェルシュ菌や大腸菌などの有害菌が減少して腸内菌叢のバランスが改善されます。

これにより、糞便水分含量が増加し、糞便の色調などが改善され便秘の予防につながり、その結果、糞便中の腐敗性生成物も減少することが明らかにされています。

つまり、乳酸菌を摂取すると、摂取している期間中は糞便から摂取菌が検出され、摂取後は検出されなくなります。

よく広告では『この乳酸菌は生きたまま腸に届き、健康によい効果がある』と述べられ、「摂取した乳酸菌が腸内で増殖する」ような印象を与えますが、これは誤りです。

乳酸菌が生きたまま腸に届いたときは、
生きたまま腸内細菌叢を通過するのであって、腸内で増殖するのではありません。
摂取を止めると摂取した乳酸菌はすべて糞便とともに排泄されてしまいます。

それでも、乳酸菌などのプロバイオテクスは、人体に良い影響を与えます。

乳酸菌は腸内環境を整えるだけでなく、以下のような嬉しい効果をもたらします。
・免疫力強化
・花粉症予防
・アレルギー症状改善
・肌荒れ改善

すなわち、乳酸菌には「花粉症予防効果」があります。
ただし、乳酸菌は薬ではなく食品ですから、すぐに効果を発揮するものではありません。
最低でも2週間は同じ種類の菌をとり続けてください。

確かに、乳酸菌は花粉症対策に有効ですが、あなたは乳酸菌だけで十分ですか?

乳酸菌に関連する機能性食品は、プロバイオティクスとプレバイオティクスおよびバイオジェニックスの3つに分類することができます。

これらの中で、
プロバイオティクスとプレバイオティクスは、主に腸内フローラを改善することにより、さまざまな保険効果を示すとされています。

プロバイオティクスは生きた微生物ですから、生きて腸内に到達しなければ、効果を発揮できません。

なお、死菌も善玉菌の餌になるので有用とされますが、これはプレバイオティクスと同様であり、プレバイオティクス的効果といえます。

これに対して、バイオジェニックスは、
「体全体に直接作用し、腸内の免疫機能(腸管免疫)を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたりして生活習慣病や老化を防止する食品成分の総称」であり、

「死菌を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することで生体活性を促し、腸内フローラにも好影響を与える」ことになり、
一度に高濃度の菌を摂取すると腸管免疫を直接刺激するので、より大きな効果を期待できます。

生菌を多く取ろうとすると、ヨーグルトや乳酸菌飲料の大量摂取が必要ですが、
バイオジェニックスの発想により「死菌でも構わない」とすると、
長期間発酵させた乳酸菌生成物を加熱処理し、錠剤などにすることも可能です。
そうすれば「兆」を超える単位の菌が簡単に摂取できるようになります。
これが乳酸菌生産物質なのです。

サプリメントにすれば、体調が悪いときや病気の予後に使えるようになるでしょう。

すなわち、体外で作られた乳酸菌生産物質および乳酸菌の死菌が、
プロバイオティクス以上の効果を奏することが判明し、
とりわけ「乳酸菌生産物質」が注目されております。

 

プロバイオティクスから始まった日本の機能性食品の研究は、
バイオジェニックスへとたどり着いたことで、
新たな段階へ突入しております。
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